番頭募集のお知らせ

2017.11.10

こんにちは。ファブラボ北加賀屋の森本です。

番頭募集についてお知らせいたします!

 

現在ファブラボ北加賀屋では新たな番頭さんを募集しています!


番頭とはユーザー兼、場を管理する人という位置づけで、ヘビーユーザーにとって嬉しいポイントと引き換えに、運営の一部をお任せしております。


ラボをよく利用される方はもちろん、運営の一部に関わってみたいという方は、是非ご応募いただければと思います!

 

概要はこちら

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概要としては以上の通りですが、条件とはいかないまでも、共有したい考え方や期待する役割などもありますので、まずは一度お話できればと思います。

 

いきなり応募はちょっと…という方は、ラボに来られた際に当日の番頭さんとお話ししてもらってもいいかもしれません。

 

まずはどんなものか知ってもらって、「やりたい!」「できそう!」ということであれば、是非番頭になっていただければと思います!

 

どうぞ宜しくお願いいたします!
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ご応募、お問合せはこちらからお願い致します。↓

http://fablabkitakagaya.org/contact_page/

11/25「ファブの安全性と品質評価」をファブラボ北加賀屋で遠隔聴講できます

2017.11.09

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ファブラボ世田谷の一周年記念イベント内のトークセッションをファブラボ北加賀屋で中継します。

 

ファブで作ったものを人にあげたり売ったりしている人や、これからしたいという人にぜひ聞いてほしい内容です。PL(製造者責任法)法、ご存知ですか?作ったものを人に売るときに気をつけらければならないこと、意外に知らないですよね。

 

東京には行けないけど興味がある、という方はぜひファブラボ北加賀屋で。申し込み等は必要ありませんので、ご自由にファブラボ北加賀屋までお越しください。あわせてラボの見学もどうぞ。

※中継について、中継元・ラボの環境によって聞きにくかったり落ちたりといったことがあるかもしれません。ご了承ください。

 

公式メッセージ

11/25 16:30からはトークセッションFabSafeSummit「ファブの安全性と品質評価」を開催します。

ファブラボやメイカースペースで制作したものを、製作者自身が使うだけでなく、「人に渡す」「販売する」ことへの取り組みが増えています。

慶應大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアムで取り組まれた研究「ファブでつくられたものの安全性を管理する仕組み(強度評価、衛生管理)」「ユーザーとの関係を結ぶ協力ライセンスの研究等」成果をお話頂き、それを元にセッションを行います。

ファブで作られるものや3Dプリント出力品を「人に渡す」「販売する」場合に知るべきこと、押さえておくべきことは、現状少し曖昧になっている部分もあるように思います。このトークセッションを契機として広く知見が広がっていけばと思います。

 

基本情報

-講演者

 慶應義塾大学環境情報学部教授/ ファブラボジャパン発起人 田中 浩也氏
 慶應義塾大学SFC 政策・メディア研究科特任助教、(株) SHCデザイン 増田 恒夫氏
 慶應義塾大学SFC 政策・メディア研究科、看護師 / Medical Design Engineer 吉岡 純希氏

 

-概要

 今回で3回目となるものづくりの安全をテーマにしたイベント「FabSafeSummit」。今回はファブで製作したものを、「人に渡す」「販売する」場合に知っておかなければならないことをテーマに開催。製造物責任法(PL法)や、3Dプリント品の衛生管理や強度試験方法など、ファブでつくられたものの安全性を管理する仕組みや、ライセンスに関する研究成果を発表します。

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Fab Academy 2018のノードに追加されました!

2017.11.02

先日オープンしたFab Academy 2018のアプリケーションページ。
http://fabacademy.org/application-form/

2017-10-18

 

スタート時はファブラボ北加賀屋がnode(ノード:Fab Academyを受講できるラボ)として登録されていませんでしたが、無事申請が通り、登録が完了しました。

 

既に申込フォームの中のnode選択の項目で「Fab Lab Kitakagaya」が選択できるようになっていますので、

当ラボで受講を希望される方は申込みを進めていただければと思います!

なお、受講される方は、申込み時にご一報いただけると幸いです。

授業内容や申込み方法等に関するお問合せは引き続き受け付けておりますので、

ご質問や不安な点がありましたら、お気軽にご連絡ください!

コンタクトページ
http://fablabkitakagaya.org/contact_page/

Fab Academy 2018の募集が始まりました!

2017.10.18

Fab Academyのサイトで2018年度の受講申込の受付が開始されています!

http://fabacademy.org/application-form/

2017-10-18

参加費:5000USD

申込締切:12月25日

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確か去年の締切は11月30日で、その後数週間延長されました。

今年はあらかじめ遅めに設定されているので、延長はないかもですね。

定員オーバーで受付終了になることはないですが、申込みされる方はお早目にどうぞ!

 

なお、申込みフォームの中に、
「どこのファブラボで受講しますか?(Which Node (Fab Lab) are you applying for? )」
という選択肢があるのですが、Fab Lab Kitakagayaは、申請がまだ反映されておらず、今のところ選択できません。

 

(more options will be added soon)

とのことなので、Fab Lab Kitakagaya で受講する予定の方は、申込みフォームに目を通していただきながら、しばしお待ちいただければと思います!

 

授業内容や申込み方法等に関するお問合せは随時受け付けておりますので、

ご質問や不安な点がありましたら、お気軽にご連絡ください!

 

 

「やりたいこと」をシェアするプロジェクト始めます!

2017.10.12

こんにちは。ビニールカッターの指南をしているむらさきです。 ラボにみんなの「やりたいこと」「やってること」を貼るスペースを作りました!

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なんでやるの?

「こんなものを作りたいなー」「こんなこと学びたいな」と思っても、つまってストップしてしまうことはありませんか?仲間がいたらいいなと思ったことはないですか? せっかく似た興味をもった人、かつ色々なスキルと経験を持った人が集まるファブラボ北加賀屋という場があります。お互い助け合ってみんなのやりたいことの実現を加速させる場にしたい!そのための第一歩として、みんなの「やりたいこと」を見える化します。

 

書くといいことあるの?

  • 仲間が見つかるかも。お互いのスキルを持ち寄って完成度が上がったり、早くできたり。仲間がいるだけでモチベーションがあがって完成まで持っていきやすくなります。
  • 助けてもらいやすくなります。ラボには様々な知識やスキルを持った人が来ます。でも、何をやっているのかわからなれば手助けすることもできません。なにをやっているか掲示することで、アドバイスや手助けがもらいやすくなります。

 

どんなことを書けばいいの?

  • 作りたいものや作っているもの(例:スキルトイを作っているよ)
  • チームの紹介(例:電子工作チームやってます!)
  • まなびたいこと・興味があること(例:プログラムを学びたい!)
  • やりたいイベント(例:fab女子会がしたい!)

 

どういうふうに使えばいいのか?

  • - ラボに用紙があります。書いて貼ってください。遠慮しないで。
  •   – すでに始めているプロジェクトは青、これからやりたいなと思っているものは黄色
  •   – 2サイズあります。書きたいボリュームに合わせて選んでください
  • - ラボのiPadで写真を撮ってインスタグラムにあげてください
  • - 貼ったものが紹介されます
  •   – ファブラボ北加賀屋のfacebookグループで紹介します
  •   – fabnight(イベント)で紹介します。

 

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これは実験的なプロジェクトなので、運用の仕方などにしては随時変更していきます。 また、掲示したシートについてはある程度期間が経ったら剥がしますのでご了承ください。こうしてほしい!などの意見があったらどんどん教えてくださいね。

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刺繍ミシン利用停止のご連絡(10/27まで)

2017.10.10

ここ最近、刺繍ミシン使用時に動作が停止する事例が発生しており、
メーカーに調査を依頼しておりました。

 

その結果、コードリールもしくは基板に不具合がある可能性があるとのことで、

そのまま修理に出すことにしました。

 

つきましては修理完了までの2週間、刺繍ミシンの機材予約を停止させていただきます。

有料講習、及び課題製作のための利用も同様に停止となります。

 

10月27日(金)からは復活する予定ですので、

それまでお待ちいただければと思います。

 

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 

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基板発注work shop!!

2017.10.05

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ファブラボ仙台/FLATが開催する基板発注ワークショップ。

ファブラボ北加賀屋からもオンラインで参加できます!


基板発注ワークショップ@ファブラボ北加賀屋

<日程>11月18日(日)13:00~15:00
<参加費>イベント参加費は無料。基板を発注する方は個別にお支払いください(要クレジットカード)
     場所代については以下の通り。

<場所>ファブラボ北加賀屋(変更の可能性あり)
会場はファブラボ北加賀屋を予定していますが、参加人数や当日のラボの予約状況によっては周辺のスペースになる場合があります。その場合は別途費用がかかる場合がありますが、何卒ご了承ください。(最大でも500円)

場所については確定次第ご連絡いたします。(→ファブラボ北加賀屋で確定しました!)
<定員>10名(←追加しました)(満員となりました!)

<申込み方法>
こちらのFacebookページより参加ボタンを押してください。
基板発注work shop@ファブラボ北加賀屋イベントページ

もしくはこちらの宛先までご連絡ください。
admin@fablabkitakagaya.org

 

なお、本家のイベントページはこちらです!

情報が随時アップされているので、こちらもご覧くださいーー。
https://www.facebook.com/events/1892951307388804/permalink/1892975390719729/

 

以下、イベントの概要です!

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【KiCAD + elecrowで海外に基板発注ワークショップ】
PCBづくりは1枚1枚切削するのもいいけど、数が出てくると結構大変。そんな時は、海外のPCB屋さんに基板を発注してみよう!
憧れの2層回路、シルクプリント、板のカラー選択などなど、発注ならではの面白さを体験しよう!

【内容】
基板設計ソフトKiCADでLチカ専用Arduinoシールドをデザインし、実際にPCB屋さんelecrowに自分の基板を発注してみます。
参加費は基本無料、ですが基板発注代は各々自分で支払うのでクレジットカードをご持参下さい。
(もちろん今回は発注しないけど、設計から発注の流れを見てみたいって人も参加可能です)

【参加条件】
ArduinoでLチカできる程度の知識のある方ならだれでも、
当日までにKiCADインストール済みのPCをご用意下さい
http://kicad-pcb.org/download/

【参加ラボ】
•FabLab SENDAI – FLAT
•FabLab Dazaifu
•FabLab Kitakagaya
•KAYAC kamakura Lab
•FabLab AsoMinamioguni
•FabLab Kannai
•OtaFab

<みんなのうえんメンバー限定>のうえんFAB ワークショップ

2017.09.28

みんなのうえん畑メンバーの方へのイベントのお知らせです!

 

※今回はみんなのうえんで畑を借りているメンバー限定のイベントですが、

 後日一般向けのイベントも開催したいと思います。

 

以下の日程にて、ものづくり体験イベントを開催したいと思います!

急なお知らせとなり恐縮ですが、ご興味ある方は是非ご参加いただければと思います!

 

「のうえんFABワークショップ」


<日時>2017年10月8日(日)13:00-16:00
<場所>みんなのうえんスタジオ(→ファブラボ北加賀屋見学)
<対象>みんなのうえん畑メンバー
<募集人数>10名
<参加料>500円/人
<プログラム>
13:00~13:10 オープニング
ファブラボ北加賀屋紹介/企画説明
13:10~15:00 コンテンツ①デジタルファブリケーションによる製作体験
機材紹介(どんな事ができるか)
カッティングマシンを使って瓶に貼るステッカーを作ろう!
時間があればレーザーカッター用のデータも作りましょう!
15:10~15:45 コンテンツ②農具開発ワークショップ
「農園作業であったら便利なモノ楽しくなるモノを考えよう」
アイデアを出し、作り方を考えてこの日は終了。
15:45~ ファブラボ北加賀屋見学
レーザーカッターによるコースター作成デモ
16:00 終了
——————————————————————
当日はスタジオにビニールカッターという機材と材料と瓶を用意しています!
それらを使って、このようなオリジナルステッカーを製作し・・・2017-09-28-(1)
このような保存瓶を作りましょう!
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ステッカーのデザインはベースのデザインから文字やイラストをカスタマイズしていただきます!

 

もしチームロゴなどのデザインデータをお持ちの方は、当日ご持参ください。(ai., dxf., jpeg.など)

もし時間があれば、それもトライしてみましょう!

(データの仕様によってはできない場合もあります)

 

その他にも、看板やグッズ製作に使えそうなサンプルをお持ちしますので、

11月のみんなのうえん祭に向けて作れそうなものがないか、アイデアを膨らませていただければと思います!

 

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製作体験のあとは「農具開発ワークショップ」を行いたいと思います!

農作業をしていて、こんな道具あったらいいのになー、というモノを作っていこう!というプロジェクトです。

 

例えばこちら、
「根かき爪」

クワやスコップでは傷つけてしまいそうなぐらい生い茂った作物の隙間に生えた雑草を取り除くための道具。

先の爪で根かきができるとともに、間の波波の部分で草を挟んで抜くことができます。

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製作には3Dプリンターを用いています。

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生い茂ったミントのスキマに雑草が生えてしまい、何とか楽に除去できないかなーと思って作りました。

思ったより土を掻きだすことができますが、草を抜くのは全然うまくいきません。要改良です。

 

 

こんな感じで、皆さんがこんなのあればなーと思ったものを作っていけるといいなと思っています。

 

当日は、みんなで困りごとを出し、それらのいくつかについて、解決するプロダクトをイメージするところぐらいまでできるといいなと思っています!

 

できるできないは後で考えるということで、まずは妄想を爆発させましょう!

 

ということで、皆さまのご参加お待ちしています!

情報発信/共有していきましょう計画 STEP 01

2017.09.28

入会手続きと同時にお渡しする会員カード。

なかなか出すタイミングがハッキリせず、使い道が曖昧になっていましたが、

この度キチンと掲示しておくためのボックスを作りました!

 

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きっかけは、先日のFab Night#15の「ファブラボ北加賀屋に足りない100のコト」討論会の中で出てきた

・活動しているのかわからない

・みんな何してるかわからない

という問題。

 

全体的な発信力のなさは、いつも言われることなのですが、

後者については、「製作内容の共有」という形でいろいろやってきてはいたものの、

なかなか取組みが定着せず、いつの間にかやらなくなる、というサイクルを繰り返してきました。

 

Fab Nightの時の議論も踏まえると、製作内容を共有しなくなる主な要因として

以下の項目が挙げられるかと思います。

①記録を残すのを忘れる

②どういう情報を共有すべきか悩む(共有に値しないと思ってやらない)

③めんどくさい

④せっかく情報を集めても使わない、使えない

 

④も大きな問題ではあるのですが、まずは”共有する””発信する”というアクションを定着させるため

①②の問題をクリアする事を目指しました。(③は△)

 

そして生まれたのがこの箱。

 

これを活用し、今後はラボ利用時のフローを以下のようにしたいと思います!

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①入室時に会員カードを番頭さんにお渡しください。

 機材を利用しない方もお願いします。

左列→各機材の利用者(該当機材の箇所に挿します)

右列→スペースのみ利用される方

 

②作業終了後、製作物の写真を撮影しファブラボ北加賀屋のインスタグラムにアップする。

・製作物を撮影したくない場合は製作風景でも構いません。また、モノがない場合はPCの画面でもOKです。

・機材を使用された方は、手書きメモで構いませんので、加工時のパラメーターや加工時間などの情報も入れてください。

・失敗した情報とか最高です。

・帰り際だけでなく、作業途中に撮ってもらっても構いませんし、もちろん1枚じゃなくてもOKです。

・どうしても写真を撮られたくない場合や、撮影する対象が全くない場合は、上の段に入っている製作メモにその日にやった事を記載し、その写真をアップしてください。

はじめは番頭が行いますが、慣れてきたら、ご自身でアップしていただいても構いません。

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iPad miniと製作メモは下の棚に入っています

 

製作メモはこんな感じ。

製作メモ。これにパラメーターとか書いてもらうのもいいかもですね。

 

③インスタへのアップ完了後、会員カードを返却いたします。

 

↓↓ファブラボ北加賀屋のインスタグラムです!ぜひフォローしてください!
https://www.instagram.com/fablabkitakagaya/?hl=ja

※インスタへのアップ方法は記事の最後に記載しています。

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「カードの受け渡し」と引き換えにすることによって、記録忘れを防ぐとともに、

共有するかしないか判断するハードルをなくしました。

カードを取り返すには、写真を撮るしかありません。

悩んで共有できなくなるくらいなら、何でもいいから1枚写真撮ってもらった方がはるかに良いと思います。

 

まずは記録を残すクセを付けることと、ファブラボ北加賀屋が生きていることを伝えることが目的なので、

現段階では情報のクオリティは問いません!

何でも発信すればいいってわけじゃないよってのもわかりますが、それを検討するのは後にします。

 

Fab Nightでアクションプランを議論した時の決まりとして、「3か月でできる事を考える」ということだったので、

とりあえずこれでやってみましょう。

そして年末ぐらいに振り返り、写真を忘れずアップすることができていれば、

次のステップとして、情報の精査や写真のクオリティアップなどを考えましょう!

 

そして最後にお願い!

番頭さんから「写真撮らせてください」とお願いがあると思いますが、

お願いするのも意外と気を遣うので、ユーザーさん側からもノリノリで写真を撮っていってもらえると嬉しいです!

 

あまり「義務」と捉えず、楽しくやっていければと思いますので、

どうぞ宜しくお願いします!

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<インスタへのアップ方法>

iPad miniを利用して、インスタグラムを起動します。
真ん中のアイコンを選択して、写真撮影のモードに入ります。
写真を撮影します。
撮影した、写真の後加工を行う(任意)
コメント欄にハッシュタグをつける

写真を投稿する

ハッシュタグリスト
絶対につけるタグ
#fablabkitakagaya
利用した機械ごとのタグ
#flk_laser
#flk_3d
#flk_cnc
#flk_cuttingmachine
#flk_embroidery
#flk_milling
#flk_maintenance

Fab Night #15レポート!

2017.09.06

2017/9/2に、ファブラボ北加賀屋のすぐそばにできた千鳥文化で行いました。

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千鳥文化には「食堂」と書かれたカフェもあり、イベント中もドリンクやロティが楽しめました。ロティは薄く焼いた生地でバナナやキーマポテトを包んだもので、美味しかったです!

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今回は、ファブラボ北加賀屋からもりもとさん、むらさきさんの二名が参加していたFab academyの報告と、チリで開催された世界会議、FAB13についての報告が主な内容でした。

 

まずはFab academyの報告から。
そもそもどういうものかという話からはじまり、アカデミーのシステムや講義の内容、実際に二人が課題で作ったものの紹介など、いくらでも話せそうな感じでした。
特に、最後には「5000ドルの価値はありましたか?」などの直球な質問も飛び交ってました。

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続いて、むらさきさんが参加してきたFAB13の報告会。

たくさんの写真もあり、様々な国や地域のラボの活動や、最新の成果などが紹介され、修了式の様子も知ることができました。

そして、世界のラボを見て、ファブラボ北加賀屋に足りないもの26項目を発表してもらいました。

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後半は、ファブラボ北加賀屋に足りない26項目から、参加者全員の投票で選ばれた上位3つについて、グループディスカッションをし、次のFab Nightまでに行うアクションプランを決めるという、骨太なコーナーとなりました!


3つの項目は「オシャレさ」「外でのラボ活動」「情報共有」が選ばれ、最終的にエントランスの看板を作ることと、ラボがオープンして活動していることをリアルタイムで示すための情報発信について、具体的にアクションを起こすことになりました。

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国内のラボとのライブ連携もあり、対話もあって内容の詰まったFab Nightになったのではないかと思います!


次回は年内にもう一度開催予定ですので、皆様ふるってご参加ください!