<みんなのうえんメンバー限定>のうえんFAB ワークショップ

2017.09.28

みんなのうえん畑メンバーの方へのイベントのお知らせです!

 

※今回はみんなのうえんで畑を借りているメンバー限定のイベントですが、

 後日一般向けのイベントも開催したいと思います。

 

以下の日程にて、ものづくり体験イベントを開催したいと思います!

急なお知らせとなり恐縮ですが、ご興味ある方は是非ご参加いただければと思います!

 

「のうえんFABワークショップ」


<日時>2017年10月8日(日)13:00-16:00
<場所>みんなのうえんスタジオ(→ファブラボ北加賀屋見学)
<対象>みんなのうえん畑メンバー
<募集人数>10名
<参加料>500円/人
<プログラム>
13:00~13:10 オープニング
ファブラボ北加賀屋紹介/企画説明
13:10~15:00 コンテンツ①デジタルファブリケーションによる製作体験
機材紹介(どんな事ができるか)
カッティングマシンを使って瓶に貼るステッカーを作ろう!
時間があればレーザーカッター用のデータも作りましょう!
15:10~15:45 コンテンツ②農具開発ワークショップ
「農園作業であったら便利なモノ楽しくなるモノを考えよう」
アイデアを出し、作り方を考えてこの日は終了。
15:45~ ファブラボ北加賀屋見学
レーザーカッターによるコースター作成デモ
16:00 終了
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当日はスタジオにビニールカッターという機材と材料と瓶を用意しています!
それらを使って、このようなオリジナルステッカーを製作し・・・2017-09-28-(1)
このような保存瓶を作りましょう!
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ステッカーのデザインはベースのデザインから文字やイラストをカスタマイズしていただきます!

 

もしチームロゴなどのデザインデータをお持ちの方は、当日ご持参ください。(ai., dxf., jpeg.など)

もし時間があれば、それもトライしてみましょう!

(データの仕様によってはできない場合もあります)

 

その他にも、看板やグッズ製作に使えそうなサンプルをお持ちしますので、

11月のみんなのうえん祭に向けて作れそうなものがないか、アイデアを膨らませていただければと思います!

 

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製作体験のあとは「農具開発ワークショップ」を行いたいと思います!

農作業をしていて、こんな道具あったらいいのになー、というモノを作っていこう!というプロジェクトです。

 

例えばこちら、
「根かき爪」

クワやスコップでは傷つけてしまいそうなぐらい生い茂った作物の隙間に生えた雑草を取り除くための道具。

先の爪で根かきができるとともに、間の波波の部分で草を挟んで抜くことができます。

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製作には3Dプリンターを用いています。

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生い茂ったミントのスキマに雑草が生えてしまい、何とか楽に除去できないかなーと思って作りました。

思ったより土を掻きだすことができますが、草を抜くのは全然うまくいきません。要改良です。

 

 

こんな感じで、皆さんがこんなのあればなーと思ったものを作っていけるといいなと思っています。

 

当日は、みんなで困りごとを出し、それらのいくつかについて、解決するプロダクトをイメージするところぐらいまでできるといいなと思っています!

 

できるできないは後で考えるということで、まずは妄想を爆発させましょう!

 

ということで、皆さまのご参加お待ちしています!

情報発信/共有していきましょう計画 STEP 01

2017.09.28

入会手続きと同時にお渡しする会員カード。

なかなか出すタイミングがハッキリせず、使い道が曖昧になっていましたが、

この度キチンと掲示しておくためのボックスを作りました!

 

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きっかけは、先日のFab Night#15の「ファブラボ北加賀屋に足りない100のコト」討論会の中で出てきた

・活動しているのかわからない

・みんな何してるかわからない

という問題。

 

全体的な発信力のなさは、いつも言われることなのですが、

後者については、「製作内容の共有」という形でいろいろやってきてはいたものの、

なかなか取組みが定着せず、いつの間にかやらなくなる、というサイクルを繰り返してきました。

 

Fab Nightの時の議論も踏まえると、製作内容を共有しなくなる主な要因として

以下の項目が挙げられるかと思います。

①記録を残すのを忘れる

②どういう情報を共有すべきか悩む(共有に値しないと思ってやらない)

③めんどくさい

④せっかく情報を集めても使わない、使えない

 

④も大きな問題ではあるのですが、まずは”共有する””発信する”というアクションを定着させるため

①②の問題をクリアする事を目指しました。(③は△)

 

そして生まれたのがこの箱。

 

これを活用し、今後はラボ利用時のフローを以下のようにしたいと思います!

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①入室時に会員カードを番頭さんにお渡しください。

 機材を利用しない方もお願いします。

左列→各機材の利用者(該当機材の箇所に挿します)

右列→スペースのみ利用される方

 

②作業終了後、製作物の写真を撮影しファブラボ北加賀屋のインスタグラムにアップする。

・製作物を撮影したくない場合は製作風景でも構いません。また、モノがない場合はPCの画面でもOKです。

・機材を使用された方は、手書きメモで構いませんので、加工時のパラメーターや加工時間などの情報も入れてください。

・失敗した情報とか最高です。

・帰り際だけでなく、作業途中に撮ってもらっても構いませんし、もちろん1枚じゃなくてもOKです。

・どうしても写真を撮られたくない場合や、撮影する対象が全くない場合は、上の段に入っている製作メモにその日にやった事を記載し、その写真をアップしてください。

はじめは番頭が行いますが、慣れてきたら、ご自身でアップしていただいても構いません。

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iPad miniと製作メモは下の棚に入っています

 

製作メモはこんな感じ。

製作メモ。これにパラメーターとか書いてもらうのもいいかもですね。

 

③インスタへのアップ完了後、会員カードを返却いたします。

 

↓↓ファブラボ北加賀屋のインスタグラムです!ぜひフォローしてください!
https://www.instagram.com/fablabkitakagaya/?hl=ja

※インスタへのアップ方法は記事の最後に記載しています。

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「カードの受け渡し」と引き換えにすることによって、記録忘れを防ぐとともに、

共有するかしないか判断するハードルをなくしました。

カードを取り返すには、写真を撮るしかありません。

悩んで共有できなくなるくらいなら、何でもいいから1枚写真撮ってもらった方がはるかに良いと思います。

 

まずは記録を残すクセを付けることと、ファブラボ北加賀屋が生きていることを伝えることが目的なので、

現段階では情報のクオリティは問いません!

何でも発信すればいいってわけじゃないよってのもわかりますが、それを検討するのは後にします。

 

Fab Nightでアクションプランを議論した時の決まりとして、「3か月でできる事を考える」ということだったので、

とりあえずこれでやってみましょう。

そして年末ぐらいに振り返り、写真を忘れずアップすることができていれば、

次のステップとして、情報の精査や写真のクオリティアップなどを考えましょう!

 

そして最後にお願い!

番頭さんから「写真撮らせてください」とお願いがあると思いますが、

お願いするのも意外と気を遣うので、ユーザーさん側からもノリノリで写真を撮っていってもらえると嬉しいです!

 

あまり「義務」と捉えず、楽しくやっていければと思いますので、

どうぞ宜しくお願いします!

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<インスタへのアップ方法>

iPad miniを利用して、インスタグラムを起動します。
真ん中のアイコンを選択して、写真撮影のモードに入ります。
写真を撮影します。
撮影した、写真の後加工を行う(任意)
コメント欄にハッシュタグをつける

写真を投稿する

ハッシュタグリスト
絶対につけるタグ
#fablabkitakagaya
利用した機械ごとのタグ
#flk_laser
#flk_3d
#flk_cnc
#flk_cuttingmachine
#flk_embroidery
#flk_milling
#flk_maintenance

Fab Night #15レポート!

2017.09.06

2017/9/2に、ファブラボ北加賀屋のすぐそばにできた千鳥文化で行いました。

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千鳥文化には「食堂」と書かれたカフェもあり、イベント中もドリンクやロティが楽しめました。ロティは薄く焼いた生地でバナナやキーマポテトを包んだもので、美味しかったです!

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今回は、ファブラボ北加賀屋からもりもとさん、むらさきさんの二名が参加していたFab academyの報告と、チリで開催された世界会議、FAB13についての報告が主な内容でした。

 

まずはFab academyの報告から。
そもそもどういうものかという話からはじまり、アカデミーのシステムや講義の内容、実際に二人が課題で作ったものの紹介など、いくらでも話せそうな感じでした。
特に、最後には「5000ドルの価値はありましたか?」などの直球な質問も飛び交ってました。

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続いて、むらさきさんが参加してきたFAB13の報告会。

たくさんの写真もあり、様々な国や地域のラボの活動や、最新の成果などが紹介され、修了式の様子も知ることができました。

そして、世界のラボを見て、ファブラボ北加賀屋に足りないもの26項目を発表してもらいました。

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後半は、ファブラボ北加賀屋に足りない26項目から、参加者全員の投票で選ばれた上位3つについて、グループディスカッションをし、次のFab Nightまでに行うアクションプランを決めるという、骨太なコーナーとなりました!


3つの項目は「オシャレさ」「外でのラボ活動」「情報共有」が選ばれ、最終的にエントランスの看板を作ることと、ラボがオープンして活動していることをリアルタイムで示すための情報発信について、具体的にアクションを起こすことになりました。

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国内のラボとのライブ連携もあり、対話もあって内容の詰まったFab Nightになったのではないかと思います!


次回は年内にもう一度開催予定ですので、皆様ふるってご参加ください!